冷え性でお悩みのあなたへ|北九州・式部いろはのヨガで温める

▲「私のしもやけ写真」
冷えとしもやけで悩んでいた私がヨガで改善していった話
寒い季節、手足がいつも冷たく、しもやけで悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
私も以前は、手指や足先のしもやけに悩まされ、冬は手袋・靴下を重ねてもなかなか改善しませんでした。
ヨガで自律神経を整え、冷え性・しもやけが改善
ヨガを教えながら、深い呼吸とゆったりとした動きで自分自身の自律神経が整う感覚を感じました。
血流が促進されることで、手足がじんわり温かくなり、さらに驚くくらい夜もぐっすり眠れるように。
しもやけは冷えのサイン
しもやけは、血流不足によって皮膚の毛細血管がうまく循環せず、炎症や赤み・かゆみが出る状態です。
ただの寒さの問題ではなく、血流や自律神経の乱れ、体の冷えのサインでもあります。
私は長年、手足の冷たさやしもやけを我慢してきました。
しかしヨガを習慣にすることで、体と心に驚く変化が訪れたのです。
日本では、女性の約7割が冷え性に悩んでいるといわれています。手足が冷たい、足先がしびれる、夜なかなか眠れない……。こうした症状は単なる「寒さの問題」ではなく、血流や自律神経の乱れ、ホルモンバランスの崩れが関係していることが多いのです。
私たちの生活は便利になった反面、運動不足や長時間のデスクワーク、ストレスなどによって血流が滞りやすくなっています。特に女性は筋肉量が少なく、ホルモンの影響も受けやすいため、冷えを感じやすい体質になりがちです。
では、どうすれば冷え性を根本から改善できるのでしょうか。ここでおすすめしたいのが、ヨガによる体質改善です。
冷え性はなぜ起こる?本質を知る
冷え性は単に「体が冷たい」という症状だけでなく、体全体のバランスの乱れから起こります。
主な原因は以下の通りです。
- 血行不良
血液は酸素や栄養を体中に運ぶ役割があります。血流が滞ると手足に十分に届かず、冷えを感じます。長時間の座り仕事や運動不足、筋肉量の低下が大きな要因です。 - 自律神経の乱れ
自律神経は心拍や血流、体温を調節しています。ストレスや不規則な生活は交感神経を優位にし、血管を収縮させて体温を下げてしまいます。 - ホルモンバランスの影響
女性ホルモンは血流や体温維持に関わっています。生理周期や更年期の変化によって、冷えやむくみ、体調不良を感じやすくなることがあります。 - ヨガで冷え性を改善できる理由
ヨガは単なるストレッチではありません。呼吸・姿勢・筋肉の動きを組み合わせることで、体の深部から温まる効果があります。冷え性改善に特化したポイントは以下です。 - 血流促進
ヨガのポーズは筋肉を使い、関節を動かすことで血液循環を促します。特に下半身の血流を改善するポーズは、足先まで温かさを届けるのに有効です。 - 自律神経を整える
深い呼吸とゆったりとした動きは、副交感神経を優位にし心身をリラックスさせます。緊張状態で固まった血管も開き、自然に体温が上がります。 - 内臓機能を高める
ねじりのポーズや腹部を刺激するポーズは、腸や内臓の働きを活性化します。内臓の血流が改善すると、手足だけでなく体全体がぽかぽかしてきます。
冷え性改善におすすめのヨガポーズ
ここで、冷え性改善に役立つ簡単なヨガポーズをいくつかご紹介します。自宅でもできるので、毎日の習慣に取り入れることができます。
足先温めポーズ
仰向けに寝て片足を持ち上げ、手で足先を伸ばす
片足30秒ずつ
→ 下半身の血流を促進
キャット&カウ(背骨のストレッチ)
四つん這いで背骨を丸めたり反らしたりする
10回程度ゆっくり呼吸とともに
→ 自律神経を整え、肩・背中のこわばりも解消
ヨガで冷え性を改善した生徒さんの声
「手足の冷えが気にならなくなり、夜ぐっすり眠れるようになった」
「肩こりや腰痛も軽くなり、体全体が温かくなる」
「ストレスでイライラしていたけど、心も落ち着く」
多くの方が、体の変化だけでなく心の変化も実感されています。冷え性は日々の生活習慣と心身の状態が大きく関わるため、ヨガは根本からの改善に最適なのです。
北九州で冷え性改善なら「式部いろはのヨガスタジオ」へ
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初心者でも安心。呼吸・姿勢・マインドフルネスを組み合わせ、体の内側から温めましょう
